シカゴGSB MBA J-Book

MBA
J-Book 2007

MBAコース校舎1
アプリカントの方へ 合格者の方へ 企業の方へ
Top  Sponsors  Site Map  
就職活動 カリキュラム Enjoy! リンク 問い合わせ先

合格体験記

合格者プロファイル

アドミッションへの
インタビュー


キャンパスビジット

ローン制度


留学費用の目安

ビジネススクール留学にかかる費用は年々高騰しています。シカゴGSBも例外ではありません。下記が最新の留学費用の目安になります。
gsb.uchicago.edu/fulltime/admissions/costs.aspx


シカゴGSB提供のローン

通常は留学生が奨学金を獲得したり、ローンを取得したりするのは極めて困難なのですが、シカゴGSBでは学生向けに非常に有利な条件でのローンを提供しています。基本的には、保証人なしで2年間で14万ドルという十分な資金を借りることができます。

日本人留学生の中にも留学費用全額をローンで借りている者もいるので、費用に関する心配は無いと思います。 またClass of 2006,2007では日本人合計29人中16人が私費留学です。私費の方でも費用の心配をなさらずに是非出願して下さい。

ご参考まで、下記がファイナンシャル・エイドに関するオフィシャルサイトです。
http://gsb.uchicago.edu/fulltime/admissions/financial.aspx

体験談

University of Chicago、Alternative Loanから2年間で14万ドルまで借りることができます。インターナショナルスチューデントはFederal Loanが借りられないので、主にこのローンに頼ることになります。アメリカ人の承認者がいる場合といない場合で随分と内容が違います。詳しくは以下を参考にしてください。
http://gsb.uchicago.edu/fulltime/admissions/altloans.pdf
ふたつの大きな違いは利率と、承認者がいない場合は先方の保険として受取額が5%減額されてしまうことでしょう。

合格するとGSBから書類が送られてきますので、それにしたがって申し込みをします。Office of Admissions and Financial AidのMs. Priscilla Parkerが担当となります。Priscillaは親切にいろいろと教えてくれます。承認されると、自分で各学期にどのくらいの金額が必要かを割り当てます。そして各学期の始めに自動的に授業料や諸費用が差し引かれ、残金がチェックで自宅に送られてくるというプロセスになります。
承認審査などの詳細は年によって変わってくると思うので、詳しくは上述のPriscillaに確認をすることをお勧めします。
(Class of 2006)

Pricillaはとても気さくな性格な上に事務処理が早く、メールのレスポンスも迅速で頼りになります。合格後、安心していろいろと相談することができました。ローン承認の可否そのものについても心配することはまずないと思われます。

一年間で最大6万ドル強借りることができ、これで授業料を支払った上に生活資金もかなりの範囲までまかなうことができます。そのため、少なくとも資金面でのMBA受験上の障害はほぼなくなると考えて頂いてよいと思います。これはGSB受験を考える上で非常に大きなメリットです。

入学準備中に気をつけたいのは、ビザを取得するためのI-20をGSBから入手するときです。手続き上、一年分の留学資金をどう確保するのかを申告、証明しないといけないのですが、I-20を発行するOffice of International Affairs とローン担当のOffice of Financial Aid の連携はそれほど良くないため、自分が学生ローンを申請していることを証明するだけでも何日もかかりました(このときは、OIAの担当者が事務に詳しくなかった模様で余計に手間取りました)。担当者間で確認してくれれば一発で済むことも、予想以上に日数がかかるのがアメリカの事務処理ですので(時差があるため簡単な用件でもメールで返事を受け取るのは翌日になる、直接担当者に電話をしてもなかなかつかまらない・・・etc)、できるだけ日数には余裕を持って手続きを進めることをお勧めします。
(Class of 2007)


Disclaimer
© 2001-2007 Chicago GSB MBA J-Book Editors. All rights reserved.