卒業後の進路については、金融・コンサルティング・事業会社(マーケティング等)への就職、派遣元へ戻る、等に分かれます。ご参考までにシカゴGSBの卒業生で各方面に進まれている方の声をご紹介します。
コンサルティング
「公認会計士からコンサルタントへとキャリアを大きくチェンジしましたが、シカゴGSBで学んだことで一番役立っているのは、何を知っているかではなく、どう物事を捉えるかという根本的な考え方です。
シカゴGSBは知識を詰め込む場ではなく、考え方を身につけるのに最適な学校だと思います。」
(Class of 2003)
プライベートエクィティ
「私は留学前から既にプライベートエクィティ(以下PE)投資業界に身を置いており、その時に痛感したのはPEに従事する者は経営全般に関わる知識を広く求められるということでした。勿論、留学することなくPE投資業界にそのまま従事し続けていればその手の知識は少しずつ蓄積されたと思われますが、私個人としてはOJTで知識を徐々に習得するよりもビジネススクールで集中的かつ体系的に習得した方が近道であると判断し、留学を決意した経緯にあります。
GSB入学後はMarketing、Human Resources、Operations、 Strategic Management等断片的な知識しか持ち合わせていない科目の習得を重視しつつ、FinanceやAccounting等既にある程度の知識を持ち合わせている科目については更にその幅を広げることを心がけました(GSBのflexibleなカリキュラムがこのような個人個人のバックグラウンドにあった科目選択を可能にしたと考えております)。時間やコストの制約から広く浅くとなってしまう部分も否めない事実ですが、結論から言うと大変有意義であり当初の目的を達成できた2年間であったと考えております。」
(Class of 2003)
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