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GSBの設備について
Hyde Park Centerの設備の充実度は目を見張るものがあります。大小含め30のグループスタディールーム(全部屋無線・有線LAN環境完備、プラズマディスプレイ設置)、コンピュータールーム(プリントアウトは無料、コピーは1枚4セント)、暖炉のある自習室など、学生が勉強するための最高の環境を提供してくれています。また、今学期からスタディールームの予約がオンラインで可能になるなど、利便性を更に高めようとする努力も怠っていません。
ロッカールームには、各学生に1つずつ割り当てられたロッカーや、就職活動のための着替え室(普段着からスーツに着替える)もあり、利便性は非常に高いです。
コンピュータ環境
- GSBでの生活ではパソコンが命綱です。Hyde Park Centerにはコンピュータ室がありますが、是非個人でご購入されることをお薦めします。スタディグループでの利用や、Hyde Park Centerの無線LAN環境の便利さを考えると、ノートブックが良いです。また、Word、Excelについては事前に十分に習熟されることを強くお勧めします。
- コンピュータを新規購入される方で慣れない方は、日本語OSが無難です。また、万が一に備えて、購入するメーカーのアメリカでの保証体制もよく確認して下さい。
- 機種選び・基本スペックは以下のリンクにガイドラインが示されていますので参考にしてください。http://gsbwww.uchicago.edu/computing/computer_recs.html
- 購入場所
店頭・通販などの通常の購入経路の他に、キャンパスコンピュータストアではIBMやDellのモデルが、通常よりも若干割安になっています。またこれとは別に、新入生がIBMと交渉し、通常より数百ドル割安な新入生向けのボリュームディスカウントを引き出した例も過去にはあります(ただしWindows XPは英語版)。
- ソフトウェア
Microsoft Officeが必要になります。新規に購入する場合は、大学のコンピュータストアにてアカデミック版(英語版)が20ドル弱で購入できます。41000や41100ではMINITABを指定される場合がほとんどですが、こちらもキャンパスコンピュータストアで購入可能ですし、e-academyというオンラインショップでもディスカウント価格で入手できます。英語版のWindows XPやMicrosoft Officeでも、日本語のメール・ファイル作成は可能です。英語版のXPやOfficeでの日本語環境の設定方法などについては、書籍やWebでの情報が豊富にありますので、詳しくはそちらを参照して下さい。
- プリンタ
EPSONやCanonなどの日本の主流メーカーのプリンタについては、こちらでも大抵は消耗品が売られていますので、日本からの持込みは特に問題ありません。(ただし、Amazon.com等で一応消耗品の品揃えを確認してみて下さい。)Hyde Park Centerでは無料でレーザープリンタが使えますが、どうしても自宅での大量プリントアウトが必要となる場合はレーザープリンタを持っていると便利です。
- コンピューターウイルス
命綱のパソコンを守るため、ウイルス対策は万全にして下さい。GSBのメールサービスにもサーバー側でのウイルス対策は施されていますが、念には念を入れ各自でVirus対策ソフトを購入しておくことを勧めます。また自分がウイルスの発信源にならないようにも注意してください。
- Windows vs. Mac
Microsoft OfficeのソフトはMacでも使えるため大抵の場合Macでも問題はないです。実際にMacを使っている学生も相当数います。ただし、統計ソフトのMac対応は限られる場合がありますので、Macユーザーの方は事前に自分が履修したい授業で扱われるソフトとMacの対応を調べられることをお勧めします。
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