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Random Walkとは?

学生主体で企画、運営される学期開始前の1週間ほどの小旅行イベントで、2001年から始まりました。入学前に新入生どうしの交流を深める機会を提供するといった目的で、2001年の3箇所から始まり、2004年はペルー、ホンデュラス、アラスカ、ベリーズ、コスタリカ、タイの6箇所のツアーが企画されました。今年は7名が参加しています。

Y2005/アラスカ

alaska(メンバー):2年生2名(うち男性1名、女性1名)。1年生10名(うち男性8人、女性2人)。日本人2名、インド人1名、パキスタン人1名 アルゼンチン人1名、アメリカ人4名(うち1名はインド系アメリカ人)。2年生のトリップリーダー2名を除いて全員1年生でした。またインド人の割合が多かったのは、ビザの関係で出国すると再入国できなくなる可能性があり、2005年度唯一のアメリカ国内旅行だったアラスカにインド人が集中した、というのが背景です。
(感想):アラスカの南部を2台のバンで巡る1週間の旅でした。初日はアンカレッジに宿泊、翌日に氷河クルーズをしました。Denali National Parkまでの長い道のりは、猛スピードで走るバンに乗って半日以上費やしましたが、歌好きのインド人の合唱や冗談合戦、時には2年生からサマーインターンの経験を聞くなど有意義な時間をすごしました。翌日はDenali National Parkでグリズリーベアやムースを見るなど、自然を満喫しました。またセスナクルーズでマッキンリーを上空から見て、その雄大な姿に感動しました。
始めは早口でスラングの多い英語に全く付いていけず泣きたくなりましたが、徐々に慣れて、自分からもジョークが言えるようになりました。また旅行が終わった後も定期的に集まりがあり、心強い仲間ができたなあ、と参加して本当によかったと思っています。(Class of 2007)

Y2005/ホンジュラス

alaska(メンバー):2年生3名、1年生13名。(日本人3名、インド人2名、南米出身2名、アメリカ人6名。女性6名、男性7名)
(感想):コパン(マヤ遺跡)で2泊。小さな高原の町コパンの最高級ホテルに宿泊。夜は外に食べに出ては飲み会でした。最後の夜は飲み屋で停電に会いつつも強烈なテキーラ一気飲み大会。ホテルに戻ってまた飲み会。中にはプールに飛び込む輩も・・・夜中騒ぎまくってホテルから怒られる。お昼間がメインなワケですが、マヤ遺跡をツアーガイドの話を聞きながら回りました。オプショナルで馬に乗り、Hondurasの山を2時間かけて登ってマヤ人の住む村を訪れました。これはおすすめです。川沿いの熱帯雨林の小道を地元の人に馬を引かれつつ、風景を楽しみ、マヤの村で地元の子供と遊んだり民家にお邪魔したり。その後、ラ・セイバに。ここではラフティング(レベル3)と熱帯植物園に行きました。ラフティングに参加できなかった私はオプショナルで熱帯雨林探検とツアーガイドによるスペイン語講座を別途体験。Hondurasのお目当ては最終地ロアタン島(4泊)でのビーチ!スキューバ、スノーケル、クルーズ。コテージ3棟に分かれて過ごし、密度の高い時間を過ごせました。もちろん、最後の夜もはじけました。。。アメリカのノリは若いですが、このノリに着いていくとすっかり良い友達になれます。(Class of 2007)

Y2004 / ペルー(インカ帝国、クスコ、リマ)

(メンバー): 2年生3名(女性)、1年生11名(うち男性6名、女性5名)。日本人2名、カナダ人1名、アメリカ9名。毎年アメリカ人の比率が高い模様。ネイティブと早く知り合いになりたいという人向け。(日本人は今回初参加)
(感想): 毎年最も人気の高いDestinationのひとつ。クスコで体を高度に慣らした後、4日間かけてキャンプしながらインカ帝国の遺跡マチュピチュを巡り、その後クスコ・リマの観光をしました。インカトレッキングは、標高2800m〜4000mの山々を、1日10km程度/8-10時間かけて歩きます。登山ガイドが同行し、荷物も現地のポーターが運んでくれるので、しっかり装備をすればトレッキングは初めてという方でも大丈夫です。途中ジャングルのような山から雪山まで経験するので体力的にかなりハードですが、それだけにマチュピチュ遺跡に辿り着いたときは感無量です。雄大な景色とマチュピチュの歴史を味わうことができます。4日間のトレッキングとキャンプ生活をともにするので、メンバーとも自然と仲良くなれます。夜はテントの中でゲームをしたり語ったりして過ごしました。ハードな日程を一緒にこなしたという想いから絆も深くなるようです。
(Class of 2006)

Y2004 / ベリーズ+グァテマラ

(メンバー): 2年生4名、1年生12名(うち男性10名、女性2名)。日本人1名、インド人2名を除いて全員アメリカ人でした。今年初登場でしたが、参加者16名と大盛況でした。
(感想): 一般的に日本人はリゾート系を選ばない傾向があるように思いますが、アメリカ人はまさにリゾートのために参加しているということなのでしょう。感想ツアーはアクティビティ満載かつリゾートもばっちりという満足度の高い内容でした。前半のハイライト、グァテマラではマヤ文明の遺跡を訪問し、過去の栄光と現在の惨状のギャップに驚き、ベリーズのジャングルではカヌー、チュービング、トレッキング、ダンスパーティーを楽しみました。夜7時からディナーなのになぜか解散が1時という毎日で、16人はすぐに仲良くなりました。後半はベリーズのダイビングメッカ、サンペドロにセスナ機で移動し、丸2日をビーチでのんびり過ごしました。ダイビングは残念ながらできませんでしたが、透明度40mの海でシュノーケリングに参加し、カラフルな熱帯魚を間近で見たり、サメやエイを両腕に抱えるなどカリブの海を満喫しました。夜はもちろん毎日パーティーで、クラブで踊ったりゲームしたり。帰りの飛行機でもコスタリカ&ホンデュラス組と一緒になり、機内TNDC状態。とにかく楽しいツアーでした。帰国後も一番仲がいいのはやはりランダムウォークメンバー。月に一度は同窓会と称してダウンタウンに集まるなど良い関係が続いてます。授業もコホートもアパートも違うのに毎回ほぼ全員が集まるほどの連帯感で、本当に参加して良かったと思います。
(Class of 2006)

Y2004 / アラスカ

(メンバー): 2年生2名、1年生10名(日本人3名、その他ブラジル人、インド人、ロシア人)という構成。 1年生にはアメリカ人はいませんでした。
(感想): アンカレッジに到着後、さっそく氷河鑑賞。初日はウィッティアという町に泊まりました。朝食には鹿のソーセージ、さらに宿のホストが銃を持って狩りに出かけるなどワイルドな毎日で、Denali National Parkでは乗馬などを楽しみました。また、トレッキングでは当てもないまま前進して道に迷い、山羊の群れと遭遇するなどエキサイティングな体験をしました。極めつけはほぼ零度の水温なのにラフティング。宇宙服のようなドライスーツを着て急流を駆け抜けた思い出は一生忘れられません。バラエティ豊かな参加メンバーはまさに「ランダム」と呼ぶにふさわしいでしょう。(Class of 2006)

Y2002 / モンタナ(Glacier National Park)

(メンバー): Glacier National Parkのツアー参加者は引率の2年生が2名、1年生が10名(Caucasian Amarican3名、Asian American2人、インド人2名、カナダ人、キリギスタン人、日本人各1名)と合計12名でした。
(感想): 8日間の日程で、 初日飛行機でモンタナ州に入り,近くのホテル宿に泊まったあと翌日からは途中1泊だけ山頂のロッジで宿泊 したのを除き、毎日国立公園内のキャンプサイトでテントを張ってハイキング三昧といった日程でした。 途中、野生のオオツノシカを目撃したり、熊を発見したりとアメリカの大自然を満喫しました。夜はキャンプ ファイヤーを囲んで星空を眺めつつ語り合い、寝るのは毎夜テント、という形で丸6日間を過ごしました。 最終日には嵐に見舞われテントから緊急避難しモーテルに駆け込むというアクシデントもありましたがそれも 今となっては仲間内の楽しい思い出です。
この旅で知り合ったGSB新入生とはまる1週間ほぼ寝食をともにしたこともあってとても仲よくなり学校が 始まってからも時々食事に出かけたり遊びに行ったりしています。また、引率の2年生からカリキュラムのこと、 学校生活について、就職活動のTIPS等をいろいろ聞くことが出来たのも非常に助かりました。早めにGSBでの 友達を作りたい人には非常にお勧めだと思います。
(Class of 2004)

Y2002 / アラスカ(Denali National Park)

(メンバー): Denali National Parkへのツアー参加者は、引率の2年生が3人、1年生が9人(オーストラリア人1名、日本人1名の他はアメリカ人)でした。
(感想): 9月に入ってからの8日間、初日はアンカレジ近郊のロッジに一泊したあと、一路アラスカ州中央部にある広大なDenali National Parkへ向かいました。アクティビティは盛り沢山で、ラフティング、乗馬、ゴルフ、キャンプ、ハイキング、トレッキングそして何よりも目の前に広がる大自然と抜けるような青空はなかなか得がたい体験になりました。トレッキングも普通イメージするものとは違って、本当に道が全くない山の中を進んでいくものです。途中熊の足跡を見つけたときには心底ヒヤッとしましたが、それもアラスカならではだと思います。夏のアラスカは日が長く10時頃まで明るいのですが、夜になると一転数え切れない数の星が現れます。キャンプファイヤーの途中にふと見上げるとオーロラも揺らめいていました。 学校が始まってからも折に触れて集まっては写真の交換をしたり、食事会をしたりしています。ランダムウォークは、最早GSB新入生にとってのマストアイテムと言っても過言ではないでしょう。
(Class of 2004)

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