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美術館などシカゴに住む悦びはまだまだ語り尽くされていません。その他思いつく限りを書き綴ってみました。
Lincoln Park Zoo
シカゴでも特に雰囲気がいいリンカーンパーク地区にあるとても家族的な動物園。何と入園料無料。勉強疲れを癒す為に2〜3時間ぶらぶらするもよし一日ぼーっとするもよし。Lake
Shore Dr.をFullertonで降りてすぐです。
Brookfield Zoo
とにかくでかいです。動物達は広いスペースの中でできるだけ野性に近く飼育されています。日本に連れて来られた動物は本当に不幸だと思わずにいられません。I-290を車で30分程で着きます。
Art Institute of Chicago
シカゴ美術館は周知の通りメトロポリタン美術館(NY)、ボストン美術館と並ぶ、アメリカ三大美術館の一つです。常時2,000点以上の作品が展示されており(収蔵品は30万点以上)、特に印象派と20世紀アメリカ美術のコレクションは質が高いです。中でもスーラの「グランド・ジャット島の日曜日の午後」は寄贈者の遺言によりシカゴ美術館以外での展示ができない門外不出のコレクションとしても有名です。他にもモネ、ルノアール等の佳品がたくさんあり、何回訪れても新鮮です。年間363日開館(元旦、クリスマスのみ休館)というのも他に例を見ない有り難さです。火曜日フリー。2年間の会員費は人家族120ドル。ゲストも含めて4人まで入場可です。
Museum of Science and Industry
ハイドパークにあるアメリカで来館者数第2位の博物館。一日で回るのは所詮無理です。近くなのでじっくり見て回りましょう。子供でも十分楽しめます(1F
Curiosity Placeは幼児向け理科の実験的なおもちゃが揃っていて楽しめます)。火曜日フリー。
Children's Museum
様々な教育的要素のある遊び場。木曜日17:00-20:00フリー。
Shedd Aquarium
(どうも最近アトランタの水族館に抜かれてしまったらしいですが、2005年までは)世界最大の屋内水族館。オーシャナトリウムでイルカのショウが見られます。窓越しに湖が見えてきれいです。特に冬場は湖面が凍っていて美しいそうです。木曜日フリー。
Adler Planetariumのそばから見る夜景
How are you?と聞かれてもGood!と答える事を忘れてしまうほどきれい。愛をささやかずにはいられません。プラネタリウムは火曜日フリー。
建築物鑑賞
シカゴのビル群は、眺めながら散歩しているだけで楽しい気分になれます。当地はバウハウスの巨匠ミース・ファン・デル・ローエの後期の活躍の場として有名で、彼や彼の教え子の建てたビルがシカゴの風景のアクセントになっています。特にマリーナシティというマンションは、2本並んだトウモロコシのような風貌がユーモラスで市民に愛されています。
ダウンタウンからは少し外れますが、電車で20分のオークパークでは、もう一人の巨匠、フランク・ロイド・ライトの建てた住宅の数々が待っています。日本文化に大きな影響を受けたライトの建築は、自然と調和した美しいものです。ちなみにGSBのキャンパスのすぐ隣にも、ライトの代表作、ロビー邸があり、観光ツアーが行われています。
また、ハイドパークの北にあるケンウッド地区(47th StとE. Hyde Park Blvdの間)には前世紀末からの豪邸が建ち並び、多くが歴史的建造物に指定されています。
Pullman Histrical District
穴場。歴史地区の見学と趣あるホテルでのランチを楽しめます。メトラ111St駅前。
湖水浴
夏でもミシガン湖の水は冷たいですが泳いでいる人もけっこういます。
JULY 4th
花火大会の人出がすごい(見渡す限り人人人)。怖いぐらいです。
Deep Dish
シカゴ名物ボリュームたっぷりスタッフドピザ。一生分のピザを食べてしまえ!!
凍ったミシガン湖
流氷の眺めも素晴らしい。
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