住まいは、ダウンタウンに住む人と、シカゴ大学のあるハイドパーク近辺に住む人と大きく二分されますが、どちらも住環境は充実しています。
ダウンタウン
ダウンタウンに住む人は、世界的な大都市の真っ只中に住む悦びを満喫できます。都市圏人口960万人(全米3位)、摩天楼がそびえ立つアメリカ第2の経済・金融拠点であるシカゴは、日本では「ビジネスの街」というイメージが強いですが、アメリカ国内では実は「観光の街」としても広く知られています。特に部屋から見える摩天楼の夜景には息を飲むばかり。このダウンタウンからHyde Park Centerへ電車、バス、車などを使って約30分で通学することができます。またダウンタウン中心部にあるGleacher Centerの授業を受講する場合は、シカゴ川とその両岸に立ち並ぶ美しい建築物を眺めつつ、徒歩数分で通学することができます。また最近はダウンタウンで高層アパートが次々と建設されており、新築アパートに住むことができるのも魅力の一つです。
ハイドパーク
ハイドパークに住む人は、ダウンタウンの喧騒から離れ、アカデミックな環境で勉強に打ち込む事ができます。ハイドパークで在校生の多くが住むRegents Parkという高層アパートからは、ミシガン湖を一望することができます。水平線から上がる日の出や、白い帆をあげて停泊するヨット群を見ることができ、リゾート気分を堪能できます。
ダウンタウン、ハイドパークのどちらに住んでいても湖はすぐそばにあり、気分転換に湖畔を散歩したり、ジョギングをして楽しむ事ができます。ゴルフ場も近隣に数多くあり、在校生も頻繁にプレーをして腕を磨いています。この様に、シカゴでは都会と郊外の生活を同時にエンジョイできる事が大きな魅力になっています。
(詳しくは、合格者向け情報の「住居選び」もご覧下さい。)
|