体験談その1
3rdでの合格でしたので、申請がぎりぎりになりました。必要書類を早めに作成しておくことをお勧めします。英文残高証明書はシティに口座を作ると手続きが便利です。書類が全部揃った6月20日にGSBに提出し、7月10日にI-20が到着しました。7月に入ってすぐに大使館面接の予約を入れており、7月27日を押さえておきました。I-20の到着は4週間が標準ですが、それ以上かかるケースも実際にはあるそうです。I-20の催促は2週間以上経ってから状況を聞くという程度にとどめましたが、その時点でほぼ手続は終了していたようでした(日数はケースバイケースですのでご注意ください)。
(Class of 2006)
体験談その2
私の場合、3rd合格(5月20日)、その後1ヶ月間海外出張、8月16日からのGSBのPre-MBAコースに申し込み、8月8日日本出国を予定したため、ビザがタイミングよくおりるのかどうか、非常にやきもきしました。大阪の領事館を使ったのですが、具体的なスケジュールは、次の通りです。
- シカゴ大学入学の最終決定が6月初旬。その後、海外出張先(NY)にて、I-20の手続開始。
- I-20が来る前に、領事館の面接を直接ウェブサイトで予約(6月初旬)。この判断は大正解。面接日は7月26日に設定。(それ以前の日程はすでに埋まっていた)
- 以降、何度もシカゴ大学に督促。(かなり嫌がられる)
- 7月中旬、I-20が到着する。
- 7月26日(月)、妻を連れて、大阪の領事館で面接。
- 7月29日(木)、領事館より、ビザが送付されてくる。
- 8月8日、本人無事出国。8月12日、妻出国。
- 8月16日、Chicago GSB Pre-MBA English開始。
注意点としては、上に書かれているものの他に、
- 面接には出来るだけ早めに到着すること(私は9時からの面接でしたが、8時に到着したところ、すでに行列が出来ていました)。
- 領事館面接の際、「Urgentだから出来るだけ速く手続して欲しい」と言えば、Urgentというハンコを書類に押してくれます(ビザ等の返送は、速達・書留が安心です)。
になると思います。大阪の領事館は、結構融通が利く、という話を聞いたことがありますし、対応も非常に早いです。これは他のビジネススクールの方のケースですが、大阪の領事館の面接がどうしても取れなかったとき、「自分の不手際で申請が遅れたのではない。ビザが発給されなければ多大な経済的損失の可能性あり」とお願いし、すぐ面接をアレンジしてくれた、とのことです。もちろん、これはI-20があってのことですが。
ご参考までに、大阪・神戸総領事館のサイトは下記になります。
www.senri-i.or.jp/amcon/usa_01.html
(Class of 2006)
体験談その3
1)大阪領事館での面接にI-20が間に合わず、I-20なしで、Webから予約した確認書だけを手にとにかく領事館へ。この日の夕方にI-20が到着するよていだと領事館1Fにてアメリカ人に説明すると、同じ日に再度領事館に入れるようプリントアウトした予約表にサインしてくれました。ところが夕方になっても届かず、翌週予約を入れようと思ってもすでに近日の予約は一杯。
2)何のアポもなしに翌週領事館の前で並びました。先週領事館内でサインしてくれた予約表とI-20を持参し、予定していた時間にI-20が届かなかったことを説明。中に入れてもらえ、順番を待ちました。ところが、子供のころからのアトピー性皮膚炎で指紋が取れず、3週間後に来るよう言われました。この時すでに8月に入っており、出国に間に合わないことから、かかりつけの皮膚科で「英文診断書」を発行してもらいました。2週間以内であればいつ領事館に入ってもよいという証明を交渉してもらいました。
3)再度2日後に医者の英文診断書を持ち、再度領事館に並びました。英文診断書でようやくVISA発行に進みましたが、この診断書は必ずパスポートとともに持ち歩くよう言われました。アメリカ入国の際、毎回顔写真と指紋をとるため、そのときに指紋の照合が取れないともめる可能性があるからです。
*執拗な催促をしたにもかかわらず、I-20が届くまでに1ヶ月かかりました。必ずPushするようにしてください。
*I-20が間に合わなかったとしても、領事館に再入館できるよう交渉してください。電話ではあまり相手にしてくれませんが、直接アメリカ人を見つけて交渉すると、結構聞き入れてくれます。 (Class of 2007) |