シカゴGSB MBA J-Book

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Chicago GSB Pre-MBA

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スタンフォード大学

資料請求先
Department of Linguistics, English for Foreign Students
Stanford University
Stanford, CA 94305-2150 USA
Tel: 650-723-3636 Fax: 650-723-1442
http://www.stanford.edu/group/efs/

コース内容

Stanford大学の留学生向け英語コースEFS(English for Foreign Students)のひとつ、Intensive English and Academic Orientationを受講しました。秋から大学院進学を予定している留学生が対象で、7月第1週月曜日から8月第2週金曜日までの6週間のコース(水曜休)です。午前は、Major(ビジネス、人文系、理工系)に分かれてWritingを中心に学び、午後はレベル別にListening Comprehension、Discussion、Effective Communicationを学ぶ構成でした。
午前は、ビジネススクールへの進学が意識されており、ケーススタディの目的・対応の仕方を学んだあと、ケースを用いて実践します。事前に一定程度の準備が求められ、その後クラスでのディスカッション、ケースペーパーのライトアップと続きます。提出したレポートについては様々な観点からコメントが加えられます。担当教師もとても熱心です。
午後は、Listeningや基本的なCommunicationのトレーニングのほか、米国スタイルのPresentationやDiscussionついても練習を行います。
その他、週2回、同大学の様々な学部の教授や地元の活動家によるLectureがカリキュラムに含まれます。分野は核兵器の是非や環境問題、ゲーム理論まで様々です。
このほか、週1〜2回程度のPronunciation、American Humor等の選択科目を追加することもでき、実際に多くの学生が一つか二つ程度履修をしていました。

参加者

年により違いはあるようですが、日本人学生が5割、韓国・中国が3割、残りがその他アジア・中南米という構成が一般的のようです。2005年夏は、Stanfordの学生が約6割で、理工学系の学生も多く、Major別の編成とならない午後のコースでは多様なBackgroundの人々との交流することができました。

住居

美しい学校、気候温暖、治安良好です。日中は気温が上昇しますが、乾燥しているため、過ごしにくいということもなく、夜は気温が下がるため、寝苦しいこともありません。たいていの家にはクーラーは付いていないようです。雨はまったく降らず、ほとんど毎日が快晴です。
大学のあるパロアルトは高級住宅地のため家賃は高めです。ただし、大学の敷地内に家具つきの学生寮があり、夏期は締切りを守れば、ほぼ間違いなく入居できるようです。単身・夫婦のみ・夫婦+子供等いくつかのカテゴリーがあります。Escondido VillageまたはReins HouseにあるStudioタイプの部屋は立て替えたばかりで非常に快適です。家賃は寮にもよりますが、夫婦のみ・6週間で$1,800程度です。

観光・レジャー

気候温暖であり、施設も充実しているため、スポーツ好きの方にはすばらしい環境です。特に、ゴルフは、名門コースを保有しているほか、ドライビングレンジもあり、いずれも学生は低料金で利用できます。Stanfordのスタジアムでは、毎年この時期にWTAのテニストーナメントが行われ、世界トップクラスの選手のプレーを低料金で観戦できます。また、レンタカー等を利用すれば、サンフランシスコまで1時間弱、ヨセミテ国立公園へも4時間半程度で行けますので、週末等を利用して小旅行するのも良いでしょう。 (Class of 2007)


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