シカゴ大学 The Graham School of General Studies
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University of Chicago, Summer Session Office
Graham School of General Studies
5835 Kimbark Avenue
Chicago,IL 60637
Tel:773-702-6033
email:uc-summer@uchicago.edu
https://summer.uchicago.edu/
Office of Summer Sessionは生涯教育の場を提供する観点から、大学のUndergraduate授業を中心に一般に公開しており、社会人、Undergraduateの生徒、高校生などと一緒に様々なクラスを受講することができます。夏学期は6月中旬から8月中旬の10週間で、秋からのGSBの授業に役に立つ科目としては、Microeconomics、Macroeconomics、Marketing、Accounting、Statistics等があります。
受講するためにはSummer School用のI-20を発行してもらう必要があり、そのためには3クラス以上受講しなければなりません。また授業内容は本格的で、GSBのBasicクラス並みのワークロードを要求されます(MidtermやFinal Examもあり、Creditが与えられます)。このためかなり忙しい夏を過ごすことになりますが、一方で生活のセットアップを早めにスタートすることができたり、アメリカの授業の雰囲気に早く慣れることができたりといったメリットがあります。さらにこれはGSBとの交渉になりますが、GSBへのCredit持込みができる可能性もあります(2005年は持込みが認められました)。
体験談
6月20日からAccounting(3.5週間)、Microeconomics(6週間)、Statistics(9週間)の3クラスを受講しましたが、結構きつい思いをしました。Microeconomicsは短期集中コースで授業が3時間x週3回あり、さらにMicroeconomics、Statistics (いずれも1.5時間x週2回)が重なったため、6月半ばの渡航から7月にかけていきなりエンジン全開で勉強することになりました。Microeconomicsが終了した後もAccountingでチームプレゼンがあったり、StatisticsはシカゴCTAバスの渋滞頻度をフィールド調査して統計分析したり、Mid Term/Final Examがあったりと、なかなか楽にはなりませんでした。費用、ワークロードとも高めですが、早めのスタートダッシュを切りたい方には良いかもしれません。
(Class of 2007)
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