ハーバード大学
資料請求先
Harvard Summer School
51 Brattle Street
Cambridge, MA 02138-3722
Tel 617-495-4024
http://www.summer.harvard.edu/
コース内容
6月下旬から8月の下旬までの8週間のコース。豊富なカリキュラムが提供され、本番並のハードなスケジュールから、楽しみながら夏を過ごすといったスケジュールまで自由に選択することができます。名前に惹かれて世界中から学生が集まっているのでケンブリッジは華やかな雰囲気です。日本人はMBA、またそれ以外からも多く参加しており、ネットワーク作りという観点からもお勧めです。
- (IEL S-DAY) Integrated Skills
外国人向け英語コース。学生の年令層が低いため、しっかり勉強しようという人は物足りなさを感じるかも知れません。(逆にエンジョイしたい人には向いています)
- (IEL S-B30) Business Communication
中上級者のみを対象。トピックスがビジネスシチュエーションに限定されていること、また授業がケース・グループスタディといった形式で進められるので、より実践的です。生徒は大学院の進学予定者やビジネスマンが多く年令層は高めです。他の科目と組み合わせて履修することも可能です。
- (IEL S-B50) English for the MBA
秋学期からMBAプログラムに入学許可されている人のみ対象にしています。学生の多くがハーバードMBAです。午前中は総合的なイングリッシュスキルを、午後は本番同様ケーススタディを行います。HBSの教授がケースを扱うため、シカゴのレクチャー形式とはまた違った質の高い授業を経験できます。トピックスはFinance, Marketing, Organization Behavior等一通りビジネススクールで扱う範囲をカバーするため短期間で集中的に勉強したい人には向いています。
住居
単身者の場合のみ大学の寮に住むことが可能です。家族付帯者は、短期契約のアパートを借りるか、サブレット契約を結ぶという手段があります。ハーバード大学のハウジングセンターが学生同士のサブレットを斡旋しています。但し、サブレット契約はあくまでも個人同士の契約なので、契約の際には細心の注意を払う必要があります。
その他
IEL S-DAY/S-B30だけでは物足りない方には、Financial Accounting, Economics, Statisticsなどとの組み合わせが有意義ではないでしょうか。ただし、IEL S-B30だけでも、毎日の宿題、予習、グループワーク等があり、十分に学習効果が得られると思います。
(Class of 2003)
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