ハイドパークの住まい
シカゴ大学キャンパスを取り囲む地域。一般的には、シカゴ南部は治安が悪いと言われていますが、ハイドパークは大学コミュニテイが形成されており、University Policeが巡回していますので南部の中では浮島的に治安がよくなっています。ここに住むメリットは、何といっても通学の便がよいことです。授業の合間にアパートに戻ることも可能ですし、グループ学習をする場合も大学図書館や付近のアパートで行われることが多く、これにも出席しやすくなります。
大学のお膝元ということで、大学所有の寮・アパートメント、民間の大小アパートメント、一戸建などの多くの選択肢が揃っています。治安は北から南に50th St. 〜 60th St.の間では大差なく、賃料は主に床面積、設備・サービス、築年などで決まります。通学は概ね55th St.以南が徒歩圏内(15分前後)、それ以外は 自転車・車・バスの利用が多くなります。買物・食事には53rd St.(S. Kimbark Av.〜 S. Lake Park Blvd.) と55th St.(S. Harper Av.〜 S. Hyde Park Blvd.)辺りが便利です。
民間アパートメント
メトラの線路より西の地域では、S. Harper Av.〜 S. Greenwood Av.、メトラの線路より東の地域ではS. Cornell Av., S. Hyde Park Blvd. の通り沿いの、一戸建以外の建物はおおむねアパートメントです。ドアマンがいない場合でも、大抵の物件が玄関と自室の二重鍵ですから、治安面でもそれ程劣ることはありません。一般に、高層アパートは値段も高め、古い低層アパートメントは値段も低めです。古いアパートといってもアメリカの建物の場合、壁を塗り直したり、屋根を取り替えたり、修理して何十年も住むのが常識なので気にする必要はありませんし、家具付物件もときどきあります。ただ、メンテナンス状況は自分の目でしっかりとチェックしてください(特にシンク・バスルームなどの水まわりとドアの鍵)。
住(あるいは値段)にこだわりたい方は、実際に自分で歩いてじっくりと比較検討することをお薦めします。ちなみに、Class of 2003でシカゴ入りして自分で探した人は、探し始めてから契約まで1〜2週間ぐらいかけていたようです。また、契約の際にSocial Security Numberが必要というところもあるようです。民間アパートメントの探し方としては以下の方法があります。
- インターネットでアパートメント物件を検索する
www.rentnet.comとwww.relconapartments.comが充実しています。
- 不動産屋のアパート物件リストで探す
一般に不動産会社にある物件は、即入居可・翌月入居可のものが主です。リストの連絡先に電話し、アパートの管理人にアポを取ると見せてくれます。不動産会社によって取扱物件が違うので、できるだけ 多くの会社の情報を集めることをお薦めします。*の会社は物件まで案内もしてくれます。
- Blackstone Management 5455 S. Blackstone Av. Tel: 773-667-1568
(55th St.より北の、古めの低層アパート物件が多い)
- Hyde Park Management 5337 S. Hyde Park Blvd. Tel: 773-643-1400
(メトラより東の物件が多い)
- K&G Building Management 1609 E. 53rd St. Tel: 773-288-2758
(55th St.より北、東寄り、学生向きの古い低層アパートが多い)
- Mackey & Poague 4840 S.Drexel Bivd Tel: 773-268-7850
- Parker-Holsman Co.1461 E. 57th St. Tel: 773-493-2525
- Wolin-Levin, Inc.1740 E. 55th St. Tel: 773-684-6300
(シカゴ全般。ハイドパーク内でもかなりの数のアパートを管理している)
- 新聞広告でさがす
Hyde Park Herald(毎週水曜日発行)に、ハイドパーク地区の住宅情報が掲載されています。ハイドパーク内の新聞ボックスで手に入ります。1部50セント。契約購読可(Herald Newspapers, Inc. 5240 S. Harper Av. Tel: 773-643-8533) 。物件は入居時期の約1〜2ヶ月前から出ます。
- ねらいをつけた物件のマネジメント会社に空室情報を尋ねる
当ガイドブック、シカゴ大学から送られてきたガイドブックに載っている物件、またはハイドパーク地区を実際に歩いてみて目についた物件のマネジメント会社(アパートメントの管理事務所。普通は建物の入口にある。1つのマネジメント会社がいくつかのアパートメントをまとめて管理している場合は、別の場所にオフィスを持っている)に空き物件の出る時期を直接きいて交渉します。アパートメントにマネジメントオフィスが入ってない場合でも、アパートメントの建物にはマネジメント会社の連絡先のプレートが掲示されているので、飛び込み物件でもだいたい連絡先はわかります。
- 掲示板でさがす
大学のキャンパス内・各学部の校舎内にあるブリテンボードの他、Regenstein Libraryの地下の売店、Coopの本屋(5757 S. University Av.の地下)、Kinko's Copy Shop (1319 E. 57th St.)の前などにも掲示板があります。アパート情報もありますが、ルームメート募集・サブレット情報・ムービングセール情報が中心です。夏場はサブレット物件が非常に多いので、1〜3ヶ月くらいサブレット住まいをして、じっくりとアパートさがしをするのもよいでしょう。またムービングセール情報は利用価値大です。
また、ルームメートを持つにあたっては、共有コストの負担額、生活習慣(朝型・夜型)、喫煙、 ボーイフレンド・ガールフレンドの有無、彼/彼女が泊まることはあるのか、音楽・食べ物の好み、Tidyかどうか、動物の好き嫌いなど、事前に話し合ってお互い納得してから決定してください。
ご参考までに代表的な民間高層アパートメントをいくつか紹介します。この他にも、高層・低層を 含めて、アパートメントは掲載しきれないほどあるので、実際にこちらに来てさがされることを お薦めします。
- Regents Park
5020-5050 S. Lake Shore Drive, Chicago Tel: 773-288-5050 Fax: 773-288-5985
大学まで徒歩40分、車10分、バスルート1本。24h警備。冷暖房・水道代は家賃込み。電気代別。 フィットネスセンター$700前後/年(カップル:$900前後/年)。冷蔵庫・電子レンジ・食器洗器付き。コインランドリー地下。棟内に食料品店、クリーニング店。21カ月借可。GSBの学生に非常に人気があり、入居を希望なさる場合はなるべく早く申し込むことをお勧めします。
ミシガン湖畔に建つ地区最大のアパートで上層階の部屋からはミシガン湖を一眺することができます。24時間警備でセキュリティはしっかりしています。他学部を含めた日本人学生の他、GSBのアメリカ人等も多く住むため、第2の学生寮のようです。週末にパーティーが催されたり、勉強会がよくここで行われたりするなど、何かと便利なようです。日本からTelにて申込みが可能で、$100の deposit で入居待ちリストに記載してもらえます。
(体験談)
5月になってから上記同様申込書をダウンロードしてFAXで申し込み。申し込みのタイミングが遅かったため、7月下旬に入居する数日前まで部屋が決まらなかった。特にStudio はロット数が少ないため、早めに申し込んでおいた方が無難なようである(Class of 2005, KC)。
申し込み要領:http://www.regentsparkchicago.com/application/japanese.asp
全般的なFAQ:http://www.regentsparkchicago.com/application/japanesefaq.asp
- Algonquin
http://www.habitat.com/residences.asp?m=intro&id=43&state=IL
S. Hyde Park Boulevard at E. Hyde Park Boulevard, (773) 684-2333
Regentsの隣、14階建のビル7つから構成されます。大学まで徒歩40分、車10分、バスルート1本。Studio $683〜, 1Bed $890〜,2 Bed $1012〜,3 Bed $1234〜(冷暖房・水道代は家賃込み)。学生だと更に5%割引。冷蔵庫付、駐車場$100、コインランドリー地下。GSBの学生15〜20人が住んでいます。メリットは家賃の安さ、デメリットはDoormanがいない(Key Entry)ことがあげられます。安全を気にする方には向かないかもしれません。
- Hyde Park Tower
5140 S. Hyde Park Blvd. Chicago Tel: 773-752-5140 Fax: 773-752-8703
大学から徒歩40分、車10分、バスルート1本。22階建1棟。Studioなし、1B:$750〜840、2B:$1,015〜1,195。3B:$1,345〜1,525。屋内駐車場:$100。敷:1.5ヶ月。24h警備。冷暖房・水道・フィットネス利用料家賃込み。電気代別。冷蔵庫・電子レンジ・皿洗器付き。コインランドリー1階。21ヶ月借可。ミシガン湖の眺めの良い築6年の新しいアパートです。日本より Tel にて書類取り寄せ・申込み可能です。$50のdepositで入居待ちリストに記載してもらえます。1Bは数が少ないので早めに 手配する必要があります。
このアパートのマネジメントオフィスは、家具のリース会社と提携しており、入居に間に合うように家具リースの手配代行もしてくれます。リース契約最低4ヶ月より。しかし、リース料が月$100以上するので、出来るだけ早く買った方がいいと思います。因みにこの提携リース会社は家具のアウトレットもしています。
Brook Furniture Rental Tel: 312-939-0051 Fax: 312-939-0264
Outlet Information Tel: 847-593-5940
- Windermere House
1642 E. 56th St. Chicago Tel: 773-643-1406 Fax: 773-643-1503
大学から徒歩20分、車5分、バスルート1本。12階建1棟。Studio:$610〜800、1B:$785〜960、 2B:$1,130〜1,370(2002年現在)。間取りなどはweb pageでチェックすることができます。駐車場:屋外$65、屋内$85。敷:1ヶ月。24h警備。冷暖房・ガス・水道・フィットネス利用料家賃に込み。電気代別。冷蔵庫・電子レンジ・(一部)皿洗器付き。コインランドリー各階。12ヶ月単位。21ヶ月借不可。元ホテルのため、内・外装、共有部分ともに綺麗です。日本より Tel にて書類取り寄せ可能で、$200 deposit で入居待ちリストに記載してもらえます。屋内駐車場の空きが少ないのが難点のようです。
- University Park Condominium
1401 E., 1451E 55th St.(北棟) 1400 E., 1450E 55th Place(南棟)
大学(GSB)から徒歩15分、車3分、バスルート3本。10階建2棟。Studio:$500〜550、1B:$700前後、 2B:$850前後。暖房・ガス・水道料金込み。冷蔵庫・冷暖房付(電気代・冷房使用料は別)。屋内駐車場: $100前後。屋外駐車場:$75前後。敷:1〜2ヶ月。24h警備。フィットネス$100/年。コインランドリー地下。
55th St.の真上に建つ大学徒歩圏内のコンドミニアムです。やや造りは古いですが家賃は割安です。管理事務所は取次ぎをしないため、現地入りしてHyde Park Herald などの地元紙でオーナーの賃貸広告 を探して応募する必要があります。地下のランドリールームの掲示板に、オーナーによる空部屋有りの ポスターが時々でることがあります。また自分の連絡先と部屋を探している旨記載したポスターを張りオーナーから連絡を待つという方法もよく使われるようです。どちらの場合もすでに住んでいる人に頼むとよいでしょう。(ランドリールームに入るのに鍵が必要、またポスターを掲示できるのは、基本的に 住人のみで、住人がマネジメントオフィスに許可を得ることが必要なため。)
各室毎に異なるオーナーとの相対契約となるため、入居条件等の詳細は交渉によります。屋内駐車場の空きは少ないので、初めから屋内駐車場付きの部屋にターゲットを絞るか、初めは屋外駐車場を借りつつ「屋内駐車場求む」の張り紙を貼って待つことになります。GSBの学生を含め、毎年たいてい何人かの日本人が住んでいるので、まずは彼らに連絡を取るのがよいでしょう。
以下、大学所有の寮・アパートメント、民間のアパートメントの順にご紹介します。
大学寮
- International House (通称 I-House)
8階建の大学寮でマスターやPhDの学生が大半を占めます。したがって近隣の部屋の騒音に悩まされるということはほとんどなく、意外なくらい静かに過ごせます。また他の学生・他学部の学生との交友を広げるチャンスは多く、随時パーティー、映画上映、英会話教室などの各種催物が開催されています。GSB校舎 Hyde Park Centerまでは、徒歩5分程度と極めて便利で、セキュリティ面でも相対的に安心できます。部屋は概して狭く(平均的なシングルがクローゼット込で約5畳)、備え付けの家具は勉強机・本棚・棚・ベッドくらいで、ヒーターはありますがクーラーはなく、さらに天井にファンがついている部屋とついていない部屋があります。
共同トイレ・シャワ−は各階に1所あります。基本的に奇数階が女性で偶数階が男性用のフロアになっています。食事については1階にカフェテリアがありますが、営業時間が7:00am - 8:00pmとなっており、コスト削減の為(1食$3〜5くらい)、大半の学生は広い共同キッチンで毎日食事を作っています。共同キッチン・冷蔵庫は全館に一つあります。その他の設備としては、広く趣のあるメインラウンジ、読書室、両替器、自動販売機コーナー、コピー機、スタディールーム、コンピュータールーム(WindowsもMacもある)、コインランドリー、TV・娯楽室、エクササイズルーム(24h使用可。無料)などがあります。また大きな倉庫やバイク・ルームも地下にあるので大きな荷物を収納することが出来ます。
平均的なシングルで年間契約の場合、月の家賃は520ドル程度(2005年1月現在)です。家賃は広さの割には割高ですが、下記の通り多くのメリットがあり独身者には良いオプションの一つになると思います。(Class of 2006)
メリット:
- 他のアパートのように家具の購入やリースが不要
- キャンパスまで徒歩5分ほど
- 電気代込みであり、無線LANが繋がるので(ただし6階以下の階層。6階以上の部屋の場合、メインラウンジやダイニング・ルームで繋がります)アパートに比べかなりコストが削減できる
- GSB以外の他学部生と知り合える(世界各国からの国際関係や音楽のマスター生、経済や物理のPhD生、脳神経外科医、弁護士などと知り合いになれる。また毎週日曜日の夜8時から9時までSocial Hourが開かれ、アイスクリームやお菓子などが振舞われ社交の時間となっています)
- I-House内のHallで毎日のように就職関連のイベントがあり極めて便利
- 読書室で朝日新聞が読める
- 学校のイベント時にバスが出発するIda Noyesのビルにも徒歩3分ほどで行ける
- シカゴ大学に関連したイベントが多く開かれるので、ケータリングの豪勢な食事のあまりが、寮生に振舞われる
デメリット:
- 部屋が狭い(ただし、特に最初の学期はあまり自分の部屋に居ることは少なく、寝るだけの部屋と考えれば十分でしょう)
- トイレとシャワーが共同(2004年に改装され、また毎日清掃されているのできれいですが、共同シャワーが嫌な方は避けるべきでしょう)
- 6階以上の部屋に住むと無線LANが繋がらないので、1階のメインラウンジやダイニング・ルームに行く必要がある(ただし、このお陰で他学部生との交流を増やすことが出来ます)
- 食事を作るのにわざわざ1階の共同キッチンまで行く必要がある(ただこれも社交の場になり、各国の友人と食事を作ることが多々あります)
住所:1414 East 59th St., Chicago, IL 60637
Tel: 773-753-2270 Fax:773-753-1227
Tel: 773-753-2280 (Residence Director)
http://ihouse.uchicago.edu/
- New Graduate Residence Hall(1307 East 60th Street, Chicago, IL 60637)
GSB生が3割、ロースクール生が7割といった感じの3階建のロー・ビジネス大学院生専用寮。校舎まで 徒歩5分と便利です。建物は比較的新しく設備もしっかりしています。New Graduate Residence Hallの特徴といえばなんと言っても各部屋に大学のLANのジャックがあるので、インターネットの24時間無料接続が可能である事です。又、ワイヤレスLANも利用可能です。さらに一般電話回線も各部屋に既設してあり、入居し次第即使え非常に便利です(料金は別途掛かります)。また、受付にあるプリンターに部屋からLANでつなげられるので、必ずしもプリンターを買う必要もなく、コンピューターセンターにプリントアウトしに行く手間も省けます。
その他の設備としては、広いロビー、自動販売機コーナー、数多いスタディールーム(グループスタディに最適)、コインランドリー、TVコーナー、娯楽室、エクササイズルーム(24h使用可。無料)などがあります。寮内に食堂がなく、また、On-campus Meal Planへの加入が特に義務付けられていませんので、もしon-campus diningを希望の場合は、個別にHousing Officeへ追加料金を支払うことになります。自炊したい方の為に2階に共同の台所が1ヶ所(2階)あり、I-House に比べるとコンロ・シンク数は多く、個人に冷蔵庫・冷凍室・食器棚のスペースがもらえます(各$20/Quarter)。外食するならば1ブロック 離れたロースクールだけでなく、キャンパス内の4つのResidential Dining Hall(Undergraduate students用 の寮)の利用が可。利便性・食事の質の両点でBurton-Judson Hall (1005 E. 60th Street)が一押しとの評判です。又、寮から北方面に数ブロック行くとレストラン、スーパー等が幾つかあります。
バス・トイレ付の約8畳のシングルでacademic year$6895、スーパーシングルと呼ばれる2人分の部屋を 1人で使う14畳ほどのタイプで月約$8369です(2004年現在)。備え付けの家具は勉強机・本棚・棚・ベッド・タンスがあり、ヒーターはありますがクーラーはありません。屋外の専用駐車場があり、月額約$30と割安です (相場は約$110)。学生寮の割には静かなので、自分の生活も大事にしたいけれども寮の雰囲気も味わいたいという人にはお薦めです。マイナス面としては、夏学期は閉鎖される上に、基本的に入居対象者が1年生のみで、1年目が終了したその翌日に荷物を全て引き上げる必要がある事です。
資料請求は、合格後に大学側より受領する資料の中に申込用紙が含まれている筈ですが、早めに申し込まれたい場合は、大学所有アパートと同じ NSA Office (5316 S. Dorchester Av., Chicago, IL 60615. Tel: 773-753-2218, Fax: 773-753-8054)に資料請求を依頼して下さい。このOfficeの人は親切に素早く対応してくれる筈です。2004年は満室になったのは8月下旬と比較的遅い方ですが、Campus側(北側)の部屋、或いはスーパーシングル等の部屋は早い段階でなくなるので、駐車場も含め、できるだけ早めの応募が必要です。
- 大学所有アパートメント http://reo.uchicago.edu/
Graduate Student対象なので静かです。価格は様々で、だいたいStudioで$530〜、1ベッドで$550〜ぐらいから(冷暖房、水道込み。電気代は建物によって異なります)。家具付き・駐車場付き物件は数が限られます。学校から送られてくる用紙で申し込みます。部屋の割当は、入居希望時期に空く予定の物件を、用紙に書いてある希望条件をもとに、先着順に割り当てる、という方法を取っているようです。 Preferenceは出来るだけ書きましょう。アパートの場所や、間取りなどはweb pageから見ることができます。PiccadellyやShelbyrneが比較的人気があるようです。買い物の便からするとCoopやOsco Drug,Hyde Park Produceに近い53rd,54th辺りが便利でしょう。キャンパスに近い建物にすると、買い物という点では若干不便かもしれません。
大学所有アパートメントのメリットは安いということと、Furnishedを選べば、家具を買いそろえるコストと手間が省ける点です。デメリットは、建物がどれも概して古いことと、多くの学生がRegentsに住んでいるのでGroup Studyなどを行う時に若干不便である点、またアパートによってあたりはずれがある点です。
割当の通知は用紙に書いた入居希望時期(あとで変更できます)の1ヶ月くらい前にあります。その割当物件を受け入れるか否かは、割当の通知に書いてある期日までに連絡しなくてはなりません。その際、割当て物件が気に入らなければ、別の部屋をさがして欲しいと頼むこともできます。また、入居契約書にサインするまでは、キャンセルしてもチャージはかかりません。
夏の間に(6月下旬以降)こちらにくれば、割当にかかわらず、その時点で空いている部屋をいくつか見せて選ばせてくれます。急にキャンセルしたりする人がいるので、タイミング次第で割当より良い物件が出てくることもあります。また、一旦入居した後でも、大学所有のアパート間での移動は手数料なしで出来ますから、こまめにオフィスに顔を出して空き情報をチェックし、あとから出てきた希望の物件に乗り換えることも 出来ます。また、契約の基本は9月頭から一年間ですが、夏学期に授業をとらない場合6月いっぱいで引き払って引っ越すことが可能です。
サマースクールなどで、夏の間連絡先が変わる場合、GSB の Admission Office とは別に、NSA Office にも住所の変更届を出しておいてください。
連絡先:NSA Office, 5316 S. Dorchester Av.,
Chicago, IL 60615 Tel: 773-753-2218
Fax: 773-753-8054
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